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使いすぎ注意!シャンプーブラシの正しい使い方

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shampoo

ここ数年、テレビCMの影響だと思いますが、シャンプーブラシがたくさん販売されるようになりました。シャンプーブラシで髪を洗うことにより、頭皮の汚れをしっかり落とすことができたり、頭皮のマッサージの効果が期待できたりするようです。
それにより、育毛に関心のある人はもちろん、老若男女問わずシャンプーブラシが使われるようになりました。

確かに、シャンプーブラシで髪を洗うと、とっても気持ちよくて、スッキリしますよね!
しかし、シャンプーブラシを使いすぎると、育毛どころか頭皮を傷つけて逆効果になることもあるそうです。

シャンプーブラシを使うことで発生するデメリット

シャンプーブラシは、使うことでたくさんのメリットを得ることができます。しかし、使うことでデメリットが発生してしまうことも確かです。
では、シャンプーブラシはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

頭皮を傷つけてしまう可能性がある

シャンプーブラシは、ブラシ部分がシリコン製などでできており、頭皮に刺激を与えないように柔らかくできています。
しかし、肌に優しく柔らかくできているとは言え、ブラシ部分は頭皮よりも硬いのは確かです。硬いものと柔らかいものをこすりあわせた時、柔らかいものの方が傷つきますよね。

そのため、どんなに柔らかいシャンプーブラシでも、頭皮に直接つけて強くこすると頭皮は傷ついてしまいます。頭皮が傷ついてしまうと髪の毛のトラブルへとつながりますよね。
なので、シャンプーブラシを使用するときは、優しく使ってくださいね。

必要な皮脂まで落としてしまう

皮脂=不要なものというイメージですが、不要なのは余分な皮脂であり、ある程度皮脂も必要なものです。皮脂と抜け毛や薄毛は直接関係は無いそうですが、皮脂は皮膚の保湿をする役割があります。
シャンプーをしただけでも皮脂はある程度落とされますが、そこにシャンプーブラシを加えるともっと皮脂が落とされてしまいます。皮脂が少なくなると、頭皮が乾燥しやすくなり、乾燥すると頭皮湿疹などの原因になってしまいます。

頭皮湿疹により頭皮が痒くなってしまうと、つい、頭をかいてしまいますよね?頭をかくと、頭皮が傷ついてしまいます。
頭皮が傷つくと新たな頭皮のトラブルが発生する可能性もあるので、シャンプーブラシは使い過ぎないようにしましょう。

シャンプーブラシの正しい使い方は?

シャンプーブラシは正しく使えば、本当に便利で良いものです。洗いあがりスッキリして病みつきになってしまいます。さらにマッサージ効果により血流が良くなり、髪に栄養を届けやすくなります。
髪に栄養が届くと、髪がイキイキとしてきたり、抜け毛や切れ毛の予防にもつながります。

まずは正しくシャンプーをする

シャンプーブラシはいきなり使用するのではなく、まずは正しくシャンプーをしましょう。

1.シャンプー前に髪の絡まりをとるためにも、クシでしっかりとかす。
2.髪を手でとかしながら、頭皮までしっかり髪を濡らす。
3.シャンプーをしっかり泡立てる。
4.泡立てたシャンプーを髪に付けて、頭皮全体に行き渡るように馴染ませる。
5.指の腹で、前髪の生え際→耳の後ろ→後頭部→襟足と各ブロックにわけて丁寧に洗う。
6.最後にしっかりと泡を洗い流します。

以上が正しいシャンプーのやり方です。

シャンプーブラシはシャンプーを馴染ませてから使う

シャンプーブラシは泡立てたシャンプーを頭皮全体に行き渡るように馴染ませてから使います。
また、爪が長くて頭皮までシャンプーを馴染ませることが難しい場合も、シャンプーブラシを使用してOKです。

シャンプーブラシは小刻みに左右に動かすのが正しい使い方です。
よく回しながら使う人がいますが、髪が絡まりやすくなり、切れ毛の原因にもつながりますので、絶対に回さないようにしてください。

小刻みに左右に動かしながら、各ブロックにわけて丁寧に洗いましょう。シャンプーブラシは優しく使ってくださいね。
各ブロック優しく2~3回シャンプーブラシで洗ってください。その後しっかりシャンプーを洗い流しましょう。

シャンプーブラシは正しく使えば育毛効果が期待できます。
ただし、間違った使い方をすると、逆効果になりますので、使用の際は注意してください。
そして、髪のハリやコシを取り戻し、抜けにくい強い髪の毛を育ててくださいね!
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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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