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薄毛を気にするならシャンプーの成分も気にしてみよう!

この記事は約 3 分

「髪を洗わない」という人はほとんどいらっしゃらないと思いますが、シャンプーに配合されている成分にまで気を配っている!という人はどれだけいるのでしょうか?

 髪の毛とシャンプーは切っても切れない間柄

ここでは、シャンプーに配合されている成分について説明していきましょう。

ただし!注意して頂きたいのは「この成分が入っているからダメ」といった類のものではないという点。

一口にシャンプーといってもさまざまなタイプのものがあり、配合されている成分によって名称や謳われている効果は異なりますが、「何が入っているから薄毛にいい」「何が入っているから薄毛に悪い」と簡単に区別できないのが現状です。

薄毛を専門に治療するドクターにもお話しを聞いてみましたが、「何がいいというものはない」という回答をいただきました。

使い心地がよくて、頭皮に何の異常も起こさないシャンプーが自分に合っているシャンプーということですね。

いくら「薄毛に効果あり!」と謳われているシャンプーでも頭皮が痒くなったり、炎症を起こしたり、ベトついたりといった違和感が現れるものでは「頭皮によいシャンプー」とはいえません。

うたい文句に惑わされず、自分の頭皮と髪の毛に合ったシャンプーを見つけることが重要ということです。

シャンプーに配合されている成分

シャンプーやコスメを購入する際に絶対にチェックしてほしいのが、裏面あたりに記載されている「成分表示」です。これは、この製品にはどんな成分が配合されていますよという案内板。量の多いものから順に記載されています。

シャンプーの場合はまず、「水」が表示されていて、その次に「洗浄成分(界面活性剤)」が記載されていることがほとんどです。シャンプーを購入する際にチェックしておきたいのはこの洗浄成分(界面活性剤)です。

洗浄成分(界面活性剤)の種類

洗浄成分といってもさまざまな種類があり、多くの薄毛に関するサイトでは「界面活性剤」が薄毛を進行させる要注意成分のように書かれていることがありますが、界面活性剤が悪とは一概にはいえないのが現状です。

▶︎ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸Naは高級アルコール系シャンプーに使用される界面活性剤。石油から作られたもので、泡立ちがよく、洗浄力が高いのが特徴です。しかし、ラウリル硫酸Naは分子が非常に小さく、頭皮から体内に浸透し、さまざまなトラブルを招く成分でもあったため最近では使用されなくなりましたが、とても安価につくれるため、温泉などの大衆浴場ではまだ使用しているところもあるようです。
▶︎ラウレス硫酸Na
ラウリル硫酸Naに非常によく似た名前のラウレス硫酸Naはラウリル硫酸Naの分子を大きくし、髪や皮膚に浸透しにくくしたものです。浸透力は抑えられているものの、洗浄力はそのままなので、頭皮や髪への刺激も強いタイプの界面活性剤といえるでしょう。
▶︎オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは上記の「硫酸系」界面活性剤とは違い、植物由来の界面活性剤です。植物由来と聞くと頭皮によいような気がしますが、洗濯用の洗剤や住宅用の洗剤にも使われている成分なので、洗浄力は高く刺激も強めです。

 

このようにシャンプーにはさまざまな洗浄成分(界面活性剤)が配合されています。洗浄力の高さはそのまま刺激の高さに比例しますが、刺激が強いからといって、それがダメということはありません。頭皮や髪に異常が現れなければ別に問題ないのです。ただし、使ってみてどうだったかの判断をするためにも、洗浄成分の名前だけは必ずチェックしておきましょう。
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斎藤光

斎藤光

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