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赤ちゃんだって悩んでる!?赤ちゃんの薄毛について知っておこう

この記事は約 4 分

生まれたての赤ちゃんはどの子も可愛いですよね。
生まれたてで、すでにふっさふさの髪の毛の赤ちゃんもいれば、一本の毛もなく、つるっつるの頭で生まれる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんによって、髪の毛の量は大きく異なります。
ただ、生まれたときはふさふさだったのに、大人になって薄毛に悩む人や、逆に、生まれたときは薄毛だったのに、大人になってみたら非常に髪の毛の量が多いという人もいるので、出生時の髪の毛の量が、大人になったときの髪の毛の状態に影響するということはないのです。

ですが、だからといって赤ちゃんは髪の毛が薄くてもまったく気にしなくてよい、、、ということでもないようです。


 毛深い赤ちゃんと薄毛の赤ちゃん


そもそも、なぜふさふさで生まれてくる赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいるのでしょうか。
それは親の遺伝によるものではなく、毛の生え変わるサイクルの違いによるものでした。

ふさふさで生まれてくる赤ちゃんは、母親のお腹の中で、髪の毛が抜けてもすでに次の毛が生えてきているので薄毛になる暇がない状態です。
髪の毛の薄い赤ちゃんは、毛が抜けて次の毛が生えてくるまで間が空くので髪の毛が薄いということなのです。

これは成人も同じです。

次々に新しい髪の毛が生えてくれば薄毛にはなりませんが、新しい髪の毛が生えるまでに時間がかかる人は髪の毛が薄い状態になってしまうです。


赤ちゃんで薄毛は大丈夫か


ほとんどの場合、赤ちゃんが薄毛でもまったく問題はありません。
ふさふさで生まれてくる赤ちゃんの方が珍しいくらいなので、我が子は髪の毛が薄いけれども大丈夫なのかといちいち気に病む必要はありません。

人間のヘアサイクルというものは成長期→退化期→休止期→脱毛・生成を繰り返しているものです。
このヘアサイクルの期間は、一般的な男性は3〜5年、女性で4〜6年といわれています。
ヘアサイクルは毛根がある限り、繰り返されていきます

赤ちゃんの髪の毛はまだまだ細く、成長過程のものなので、薄くて当たり前なのです。
赤ちゃんは自分で髪の毛を引っ張ったり、頭をこすったりして髪の毛を抜いてしまうと同時に、新しいしっかりした髪の毛に生え変わる準備をしているので、赤ちゃんが薄毛だからというだけで不安になる必要はありません。
赤ちゃんが薄毛なのは、ヘアサイクルの一つの過程に過ぎないのです。


注意すべき赤ちゃんの薄毛とは


上記のように赤ちゃんの薄毛は当たり前のことなので、ほとんどの場合気にすることはないのですが、まれに注意してあげたい赤ちゃんの薄毛というものがあります。
それは、頭皮に異常が見られる場合といくつになっても髪の毛が生えてこない場合、そして円形脱毛症です。

まず、頭皮に赤みや湿疹など、異常がみられる場合にはアレルギーなどの可能性もあるので、皮膚科や小児科で診てもらう必要があります。

そして4歳になっても5歳になっても、髪の毛が薄い、または伸びないなど、親の気になる症状がある場合、「先天性欠毛症」という病気の疑いもあります。ただ、約1万人に1人の割合で患者がいるという、非常に珍しい病気ですし、赤ちゃんや幼い子供の薄毛の場合、いつの間にか生えてきたということがほとんどなので、我が子の髪の毛が薄いからといって、すぐにこの病気を疑う必要はありません。ですが、どうしても気になる方は一度病院に足を運んでみてもいいかもしれません。

最後に円形脱毛症ですが、これは幼い子供にもみられますが、ほとんどがストレスによるものです。
赤ちゃんや子供は、非常にストレスを感じやすく、また言葉も未熟なため、不安などをため込みやすいのです。
これは大人がきちんと観察し、少しの変化も見落とさないように気をつけてあげなければなりません。
近年では虐待など多くの育児トラブルが問題視されていますが、我が子の変化が頭皮に現れている、ということもあるのです。

赤ちゃんの薄毛も当たり前のことと思っていましたが、改善する方法はあるようです。
これは成人と同じ方法で、部屋などをこまめに掃除する、頭皮を清潔にする、栄養のあるものを食べる、ストレスを感じさせない、しっかり睡眠をとる、というものです。
赤ちゃんとはいえ同じ人間なので、もちろん頭皮も同じなのですね。
生まれたときはふさふさだったのに、、、と思っている方は、ぜひ上記の改善策を実践してみてはいかがでしょうか。

 

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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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