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発症したら止まらない?AGAは進行性の脱毛症!

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薄毛や抜け毛といった毛髪トラブルは、できることなら避けて通りたい地獄の遍路…。髪は女の命といいますが、男性にとっても髪はできることなら死守したいものです。

しかし、現在進行形で薄毛トラブルに悩まされている人に超絶悲報!実は現代医学において、薄毛(AGA)を完治させる治療はまだ確立されていません…。薄毛の特効薬として絶大な人気を誇るプロペシアも効果には個人差があり、全ての人に確実に満足のいく効果があるとは限らないのです。

そう、AGAは一度発症スイッチが押されたら二度と元の状態に戻ることができない、最悪の毛髪トラブル。例えプロペシアやその他のAGA治療に効果を感じていたとしても、実はAGAが治っているわけではないのです。

では、AGAが薬や育毛剤によって完治できないその理由についてご説明していきましょう。

AGAが完治できない理由

まず、第一に「なぜ人はハゲてしまうのか」そのメカニズムの全貌がまだ解明されていないことにあります。原因がわからなければ適切な対処はできませんよね?

現在、解明されているのは「男性ホルモンが影響を与えている可能性が高い」ということ。そしてその男性ホルモンの活性度を左右するのは遺伝である場合が多いということ。解明されているといっても、AGAを発症する人に多くみられる状態、遺伝傾向にあるといった「AGAを発症してる人ってこんなタイプの人が多くない?」といった「傾向」を特定するものしかないのです。

しかも、AGA体質を受け継いでいたとしても、発症する人しない人の違いもまだ解明されていません。

また、男性ホルモンが毛髪に影響を与えるキッカケは遺伝だけでなく、健康状態や食生活など、さまざまな要因が挙げられており、「これだ!」という確実なものはまだ発見されていないのです。おそらくそれは、AGAが原因を特定することが極めて難しいトラブルだからでしょう。

一口に男性ホルモンの影響といっても「なぜ突然、男性ホルモンが毛髪に影響を与えてしまうようになるのか」は人それぞれ違い、体質もあれば食生活の乱れが原因の場合もあり、不健康が原因の場合も、睡眠不足が原因の場合もあるのです。つまり、原因を絞ることが難しいのです。

AGA治療に終わりはこない?

AGAは毛髪が男性ホルモンの影響を受けて、細く抜けやすくなってしまう毛髪トラブル。男性ホルモンの影響により、ヘアサイクルが乱れて毛髪が成長しないまま抜け落ちてしまう状態を指します。

抜け毛が多くなり、毛髪細くなることで、毛髪のミニチュア化が進み、どんどん抜け毛が多くなり、どんどん髪が細くなり、そしてどんどん薄くなり、最後には毛根が死滅し、髪の毛が生えてこない状態になります。

プロペシアなどのAGA治療薬や毛髪専門クリニックでの治療は、毛根が死滅してしまう前の状態なら可能。治療を受けることによって、毛髪に元気が蘇り太くハリのある毛にすることができます。毛根が完全に死滅してしまっている場合は、植毛しか毛量を改善する道は残されていません。

毛根が生きていれば改善できる可能性は高いですが、例え効果を実感できていたとしても、「完治」したということにはなりません。なぜなら、AGAを引き起こす原因である男性ホルモンの問題がまったく解決していないから。治療を受けて改善したとしても、治療を止めれば元に戻るのは明らか。原因に対処できていないのですから当然ですね。

薄毛状態を改善できたとしても、根本的な問題は解決できない…。治療を止めれば元に戻る…。これが、AGAは治らないとされている最大の理由です。

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斎藤光

斎藤光

充実したライフスタイルを実現するために役立つさまざまな情報を発信。「なるほどね!」と思って頂ければ幸いです。
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