メンズに話題沸騰中の育毛ローション!M字、O、U字型、混合タイプまで対応。チャップアップ

女性からの指示多数!】口コミから全国の女性に広がった薬用育毛剤ポリピュアEX

ハゲは遺伝!?祖父の頭でチェックするAGAリスク

この記事は約 3 分

現在、薄毛や抜け毛といった毛髪トラブルに悩んでいる男性のほとんどが「AGA(男性型脱毛症)」を発症しているといわれています。

AGAが男性特有のものとされている理由は、AGAが男性ホルモンの影響を受けて進行する毛髪トラブルだから!女性にも男性ホルモンは存在するので、稀にAGAを発症するケースもありますが、それはレア中のレア。やはり、男性の発症件数の方が圧倒的に多いといえます。(男性型、とついているので当たり前ですね)

男性ホルモンの影響によって引き起こされるAGAですが、ではなぜ、発症する人としない人がいるのでしょう?

食生活や睡眠不足など環境的要因も考えられますが、大きな原因のひとつとして挙げられるのが「遺伝による発症」です。「ハゲは遺伝する」とよく聞きますが、実はちょっと違います。正しくはハゲが遺伝するのではなく、「AGAを発症しやすい体質」が遺伝するのです。

ここでは、AGAと遺伝の関係性について、少し掘り下げてご紹介していきましょう。

遺伝で受け継がれるAGA発症リスク

AGA体質が遺伝するというのはどういうことなのでしょう?これはAGAの発症リスクを左右する「男性ホルモンの影響を受けやすい体質か否か」 ということに繋がっています。 まずは、AGAのメカニズムを簡単に説明しておきましょう。

男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼ(酵素)と結びつくことによって作り出されるのが、脱毛ホルモンとも呼ばれるジヒデロテストステロンです。そしてそのジヒデロテストステロンの受け皿となるのがアンドロゲンレセプターと呼ばれるもの。このアンドロゲンレセプターがジヒデロテストステロンを受け取ることでAGAが進行してしまうのです。

遺伝で受け継がれるのは5αリダクターゼの活性度とアンドロゲンレセプターの感受性の高さ。5αリダクターゼは優性遺伝なので、両親のどちらかが持っていれば確実に受け継ぐ体質です。アンドロゲンレセプターは母方から引き継がれる遺伝なので、母方の祖父が薄毛傾向にあると遺伝している可能性は高いといえます。

つまり、父方の祖父も母方の祖父も薄毛で、父も薄毛ならAGAリスクを背負っているリスクが極めて高いということに…。AGA体質を受け継いでいることはほぼ間違いないといえるでしょう。

遺伝してたら100%ハゲるのか?

AGAリスクを持っているからといって、絶対にハゲるのか!?というとそうではありません。遺伝するのはあくまで体質。兄はハゲてるのに弟はハゲてないといったケースも多々あります。AGA体質であっても一生ハゲない人ももちろんいます。その違いは何なのか?実はその原因についてはまだ科学的に解明されていないのです。ただ、多くの研究者やドクターから挙っている説は、食生活や生活環境、健康状態などが影響し合い、AGAの進行スイッチを押すのではないか?というもの。つまり、さまざまな要因が絡み合って男性ホルモンのバランスが崩れ、AGAを発症してしまうということですね。

「AGA体質、受け継いじゃってるわ…」という人は、発症させない、進行させないためにも早めの対策をとる必要があるといえるでしょう。

The following two tabs change content below.
斎藤光

斎藤光

充実したライフスタイルを実現するために役立つさまざまな情報を発信。「なるほどね!」と思って頂ければ幸いです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加